• kantanabe

釣って、捌いて、いただきます。イベントレポート。

更新日:5月24日

昨年秋に実施された大好評釣り企画『腰越で釣って、捌いて、いただきます!』随分経ってしまいましたがイベントレポートです。


元々この企画は腰越の先輩が「腰越でアウトドアスポーツって言ったら、船釣りだろ」のひと言から始まりました。


釣りはスポーツであると当然捉えることができるわけで、漁港の街腰越では最もポピュラーでありました。と言うことで、早速企画化を検討するわけですが、ただ釣りに行くだけならTHE NESTである必要はないとも考えました。そこでTHE NESTの「アウトドアスポーツで繋がる居心地の良い場所」のコンセプトを体現する企画として、同じ船に乗った仲間たちが“繋がる”企画に仕立てることに。釣った魚を捌くワークショップを行い、捌いた魚で一緒に調理し食べる過程でチームが繋がってく企画としてタイトルが「釣って、捌いて、いただきます!」となった次第です。


さて当日のレポートです。


当日は少しうねりのある海況で、船はずっと揺れた状態でした。乗船した人の大半はすぐに船酔いでダウン。本当はアマダイも狙いたかったのですがそれも断念することに。しかし、THE NESTの船はGood Vibesが魚を引き寄せるのです!









クロダイ、ハナダイ、サバ、ソーダカツオ、イナダなどなど結果は大漁。乗船した皆さん船酔いしつつも釣れるとハッピーな笑顔に!


朝は「はじめまして」のチームも釣りが終わり下船するころにはすっかり仲間になってましたね。



ここからが今回企画のポイントです。

釣った魚を地元の見習い漁師である腰越王子こと中丸潤さんの魚捌きワークショップで三枚おろしに!


代々鮮魚店を営んできた潤さんの、丁寧でわかりやすい指導で、初めての出刃包丁を使って魚を捌いてゆきます。



















スーパーマーケットではお刺身になったものを購入する日常ですが、釣った魚を食材にする体験するのは、いわば大人の食育。日常生活では包丁をほとんど使わない男性陣もワークショップの最後には『出刃包丁欲しい!』と言い出すほどに。


最後は捌いた魚をTHE NESTに持ち帰り、いよいよクッキングタイムです。











イナダのカルパッチョ、ソーダカツオのたたき、ハナダイはお造りに、クロダイはアクアパッツアに華麗に調理されました。この頃には今朝初めて会ったばかりとは思えない程のチームワークが生まれどなたも満面の笑顔の1日になりました。

※撮影時はマスクを外しましたが、基本マスク飲食を実施しました。


THE NESTでは今年も釣りを大切なテーマとして、イベントを企画してゆきたいと思います!


と言うことで第二弾発表!


『こんどは泊まりで! 釣って、捌いて、いただきます! 』with Trawl

6月5日日曜日に開催予定です!

腰越にできた築70年の古民家をリノベした宿で魚捌きワークショップ&クッキング!&ステイな企画となります!


お申し込み方法/お問い合わせ

下記メールアドレス、もしくは電話までお願いします。

■ゲストハウスTrawl■

trawl@outlook.jp

08068981122

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